田舎暮らしは冠婚葬祭の出費が多い!

田舎って、人との関わりが密な分、お付き合いにかかる出費が意外と多いんですよ。

冠婚葬祭での出費も年間で何万円もなることがあり、正直もっとドライな付き合いでもいいんじゃないかと思ってしまうことがあります。

結婚式のお呼ばれも多く、中には親は知ってるけど結婚する本人たちはよく知らないなんてこともあったりします。本音を言えばそんな結婚式に呼ばれたって、ぶっちゃけ嬉しくもないし、出費がかさむだけで迷惑でしかありません。心から祝福する気にもなれませんよ。

でも結婚式はまだいいんです。結婚式の案内は事前に貰えるので、ご祝儀を用意する時間的な余裕があります。困るのは急に入ってくるお葬式なんです。そして田舎で多いのがこのお葬式への出席です。親戚が多いってこともありますが、同じ自治会の方が亡くなった時も出席するので、数が多くなるんです。加えて田舎は高齢化が進みお年寄りの方が多いので、必然的にお葬式に出席する回数も増えます。多い時は月に3回なんて時もありました。

私が住む田舎では香典のほかに、お通夜で渡す「目覚まし」というのがあって、数千円と少額ではありますが、お金を包むんです。ホント付き合いにかかる出費が多いんですよ。

月の予算は大体決めていてるのですが、冠婚葬祭が入ると予算オーバーになってしまうことも度々です。数万円ならば手っ取り早く親に頼ってしまいますが、さすがに10万円を超えると親にも頼みにくくなるので、そんな時はカードローンを利用します。手軽に現金を借りられるので利用しやすいですし、銀行系のカードローン(※オリックス銀行カードローン)ならば消費者金融よりも安心感はありますしね。親に頼るかカードローンに頼るかのボーダーラインは、やっぱり10万円を超えるか超えないかというところでしょうか。

もちろんお手軽だとは言っても借金は借金なので、カードローンも借入額が高額にならないよう、確実に返済できる金額しか借りないように注意はしています。それがカードローンを利用する時のルールでもあります。

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