専業主婦の涙ぐましい努力と苦労

東京都の主婦です。

専業主婦、今時は割合的にも随分と減ってきているのではないでしょうか?共働きの中、なんとなく肩身が狭い思いになったり金銭的にもきつく感じたり。でも、子供の幼稚園の間だけ都合よく働かせてくれる会社もそうそうあるわけではありません。全員近くに頼れる親がいるわけでもありません。世の中には働きたくても働けない女性がまだまだ沢山いるのが現状です。

 

私もその中の一人ですが、やはり一番の問題はお金。マネーです。自分が働いていない分、しっかりと金銭管理しなくてはなりませんが、そうは言っても日々の子供の教育費や住宅ローンなどで支出は増えるばかり。

我が家の場合、一番大きいのはやはり住宅ローンです。できれば余裕のある住宅ローンを組みたかったのですが、主人の交通、娘の学校、建物の内装など、トータルしてほぼ満足を得られる物件はやはり余裕のあるローンでは組めませんでした…。

そんなわけで、重要な支出は減らせない中、一番削れるのは悲しいかな自分の事。まずは洋服。昔(遠い昔の独身の頃)は2,3万する服も気に入れは購入していたのに、今ではしまむらの500円の服とか喜んで買ってます。しまむらさんは本当に主婦の味方で助かってます。

そして次は美容院代。一回行くと1万ぐらいは普通にかかってしまうので、行く機会がどんどん遠のいてきます。そもそも働いてないですし(家事、育児という無償労働は365日してますけどね)なんとなく自分の事に高いお金をかけるのは気持ち的にも忍びないわけです。

ママ友との付き合いも私の場合、ほぼありません。たまにあると、電車代とか1200円とかしちゃうパンケーキを食べてみたり、結構お金が飛んでいきます。なので頻繁にするわけにはいきません。たまーにのご褒美程度ですね。周りのママ友が脱毛にお金を使っているなか、私には無縁のものとなっています。(ちなみにママ友が教えてくれたサイトはこれ・・・脱毛町田

 

そのような感じで、自分の事から削ることが最優先になってしまう悲しい主婦、世の中には結構いるんじゃないでしょうか?逃げ恥にも出てきたこのテーマ、専業主婦にも給料が支払われたらいいのにな、と日々思わずにはいられません。

田舎暮らしは冠婚葬祭の出費が多い!

田舎って、人との関わりが密な分、お付き合いにかかる出費が意外と多いんですよ。

冠婚葬祭での出費も年間で何万円もなることがあり、正直もっとドライな付き合いでもいいんじゃないかと思ってしまうことがあります。

結婚式のお呼ばれも多く、中には親は知ってるけど結婚する本人たちはよく知らないなんてこともあったりします。本音を言えばそんな結婚式に呼ばれたって、ぶっちゃけ嬉しくもないし、出費がかさむだけで迷惑でしかありません。心から祝福する気にもなれませんよ。

でも結婚式はまだいいんです。結婚式の案内は事前に貰えるので、ご祝儀を用意する時間的な余裕があります。困るのは急に入ってくるお葬式なんです。そして田舎で多いのがこのお葬式への出席です。親戚が多いってこともありますが、同じ自治会の方が亡くなった時も出席するので、数が多くなるんです。加えて田舎は高齢化が進みお年寄りの方が多いので、必然的にお葬式に出席する回数も増えます。多い時は月に3回なんて時もありました。

私が住む田舎では香典のほかに、お通夜で渡す「目覚まし」というのがあって、数千円と少額ではありますが、お金を包むんです。ホント付き合いにかかる出費が多いんですよ。

月の予算は大体決めていてるのですが、冠婚葬祭が入ると予算オーバーになってしまうことも度々です。数万円ならば手っ取り早く親に頼ってしまいますが、さすがに10万円を超えると親にも頼みにくくなるので、そんな時はカードローンを利用します。手軽に現金を借りられるので利用しやすいですし、銀行系のカードローン(※オリックス銀行カードローン)ならば消費者金融よりも安心感はありますしね。親に頼るかカードローンに頼るかのボーダーラインは、やっぱり10万円を超えるか超えないかというところでしょうか。

もちろんお手軽だとは言っても借金は借金なので、カードローンも借入額が高額にならないよう、確実に返済できる金額しか借りないように注意はしています。それがカードローンを利用する時のルールでもあります。